A.スタート時にヘテロセクシュアルを含む、ミックスの場が少なかったことと、あったとしても遊びやクラブイベントでじっくりと話をする機会が皆無だったことがきっかけです。また、ヘテロセクシュアルも多様なセクシュアリティの一つなのに、語られにくい印象があります。ヘテロセクシズム批判には沢山出会いますが、ヘテロセクシュアルの当事者の声はなかなか聞けません。いわゆる「セクシュアル・マイノリティ」の自助グループやいわゆるコミュニティは活発になっても、そこ以外の場所ではセクシュアリティについて話すことがなければ、マイノリティとマジョリティの意識の差も出てきてしまいますし、現在実際にでてきてしまっています。それだけでは現状は変わらないのではないでしょうか?
実際の日常社会はミックスです。目には見えませんが。その環境に近い状況で話をしていくことでそれぞれが違う立場でもなにか一緒に考えていけるのではないかと思っています。 |
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