
ワークショップの個人的な感想や、日頃の生活の中で、ジェンダー/セクシュアリティについて想うこと…といっても全てにつながっていると思うので、あまり限定せずに書いてます。
厄年までわけている~
新しい年を迎えてまもない時期で恐縮ですが、実は昨年の11月位から家族や自分の病気やパソコンの故障など、嫌なことが続きました。どうもスムーズに物事がすすまないのです。きっと、「飛ばし過ぎるなという警告だろう」と思いながらも、どこかでぞっとしている私。誰かが「厄年じゃない?」と言ったことをきっかけにさっそく厄年について調べました。
どうやら厄年というものには、男女同じの「小厄」の他に男女別の「大厄」があるらしく、「女」は数え年で19,32,33,34,37, 61歳の時、「男」は25,41,42,43,61歳ということでした。
以前聞いた話では、厄年とは体調の変化などが起きやすい年齢で、「注意深く過ごしなさい」という意味が込められているとか。まぁ、納得がいくようないかないような解釈でしたが、少なくともそう言われると性別によって厄年が異なるのも分かるような気がします。
もしかしたら昔の人たちの高齢期たるものは少し早かったのかしら?61歳というのは男女とも同じだし…それに、「インターセックス(両性具有、などともいう)」や、「トランスセクシュアル(性同一性障害)」の存在も明らかになってきた今の時代。その人たちは、自分の厄年をどう解釈するのでしょう?うーん、わからない。
こんなことをついつい考えてしまいますが、少なくとも私にとって今年は前厄のようです。これをいい理由に(?)、かわらずマイ・ペースで色々と企画していきたいと思います。
今年もBBをどうぞよろしくお願いいたします。
Post Date:2003.01.17 01:13
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