
ワークショップの個人的な感想や、日頃の生活の中で、ジェンダー/セクシュアリティについて想うこと…といっても全てにつながっていると思うので、あまり限定せずに書いてます。
ブラジャーを買ったら…(感想編)
ブラジャーを試着していると、胸まわりがなんだかすっきりとまとまっていくのがわかります。
そしてそれがなんだかカッコ良くなった感じがして、心地がよいのです。
なにがどうカッコいいか、とかはアヤフヤなんですがね。
と同時に、他の「まとまっていない」部分もわかります。(笑)
もちろん、「カッコよくない」と思うわけです。
そして、気になりだすのです。
身体のラインが。脂肪が。とてつもなく。
ほーんと、フシギ。
きっとこうやって「あなたも美しい女性になれる(かも、でも保障はしないよん)!」的な消費社会のワナにふらふら~っと乗せられていくんだよ。
で、誰が決めたわけでもないような「美」という基準に振り回されるのよ。
ぞぞぞぉぉぉぉ…
昔買ったBODY SHOPのT-シャツにこんなメッセージがありました。
「There are 3 billion women who don't look like supermodels and only 8 who do.(たった8人のスーパーモデルと、30億人のそうではない人たちがいます。→つまり、だからスーパーモデルを目指すのが以下にあほらしいかという意)」
「美」の基準って、社会-しかも大半が男の価値基準-が決めてるわけだから、そんなものに私は振り回されたくないです。はい。
けど、じゃぁ、なんでブラジャーつけるのかねー、ワタシ。
Post Date:2003.05.22 12:55
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