
ワークショップの個人的な感想や、日頃の生活の中で、ジェンダー/セクシュアリティについて想うこと…といっても全てにつながっていると思うので、あまり限定せずに書いてます。
ブレーメンの川辺にて(海外のジェンダー考察02)
私がブレーメンに着いてから、早くも1週間が過ぎようとしています。
昨日はやっとこさいい天気。
こちらのセクシュアリティ系アクティヴィスト(活動をしてる人)と会って、
川辺を散歩しました。
大きな街なのに、そのど真ん中を流れる河の両脇は緑がいっぱい。
都会にいるとは思えない散歩道でした。
その川辺には砂浜になってるところがあって、地元の人たちが水遊びをしてました。まさに子どもから大人まで。
そこで私は見てしまった!
「お父さん」らしき男性が、子どもと一緒にすぐそこで水着にきがえてるのを…
川辺に住んでいる人たちは素っ裸で家から出てきて、河を泳ぎながら渡ってきて、こちら側でひなたぼっこして、また泳いで帰ってくし…
これってアリっ?!
街のど真ん中よ。
木が並んでいるその向こうにはすぐに大きな道路があったりして、
都電やバスが走ったりしてるのに。
…アリ、みたいです。
別に裸を見たからって、大騒ぎしない。
「で?」って感じでみんな興味を持たない。
日本でも、ド田舎のだーれも来ないような海辺とかにいけば
ありうる光景なんだろうけど、
ここは一応観光地のブレーメン。
裸であることがエロと直接結びつかない環境って、ステキね。
Post Date:2003.06.17 20:01
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