
ワークショップの個人的な感想や、日頃の生活の中で、ジェンダー/セクシュアリティについて想うこと…といっても全てにつながっていると思うので、あまり限定せずに書いてます。
苗字で性別がわかってしまうらしい、スロバキア(海外のジェンダー考察03)
はぁ~い。
再びドイツに来ております。
今日は一瞬ですが、スロバキアの方とお話をしました。
たまたま話の流れで知ったジェンダー・ネタ。
ナント、その人の国では、性別によって、苗字の語尾が変わるのだとか。
つまり、その人のお父さんの苗字と、その人(♀)とその人のお母さんの苗字は語尾も、そしてそれによって発音も違うのだそうです。
(ごめんね。例を挙げたいんだけどド忘れしました。)
つい、聞いてしまった:
「トランス・ジェンダー」や「インターセックス」の人たちはどうするの?
返ってきた答え:
「スロバキアには純粋なヘテロしかいないの。」
…んなわけねーだろっ!
(と、きっとその人も思っていたとは思いたい。)…
でも面白いのは、そういいながらもちゃんと「ヘテロセクシュアル」という言葉をしっていること。
以前、私が新宿の道端でアンケート調査やったとき、回答してくれた人たちに「ヘテロセクシュアル(or異性愛)って、なんですか?」ってイッパイ聞かれたよ。
近頃、トランス・セクシュアルの方々の法的書類上の性別を変更可能にするだのしないだの、という法案の話をよく聞きますが、スロバキアでは本当にどうしてるのでしょうかね。
単純に改名???
またお会いすることがあれば、ぜひ聞いてみたいわ。
いやぁ~。
それにしてもまいった。
Post Date:2003.07.31 06:53
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