
ワークショップの個人的な感想や、日頃の生活の中で、ジェンダー/セクシュアリティについて想うこと…といっても全てにつながっていると思うので、あまり限定せずに書いてます。
「裸」のルール
はぁ~い。
再び、ドイツに来ております。
昨晩、♂のパートナー(以下、「彼」)と共にマッサージを受けにいってまいりました。
そこは健康スパ・ランドちっくな場所。
それはそれは、大きな敷地に立派な施設です。
入り口で入場料を払ってから、その先にある左右(男女)に分かれて更衣室へ。そこで素っ裸になってから、スパ開場で合流しました。
皆さん、バスタオルかバスロブを身につけていらっしゃる。
でも、サウナとか、プールとか、サウナの隣にあるシャワーとかは男女兼用…
マッサージの後、時間があったのでサウナに入って、びびりました。
チンチン持ちさんが一人、大の字になってねっころがってる~っ!
でも、もっとショックだったのは、自分の身体がその場で緊張し始めたこと。
彼も裸で座り、その影に隠れるようにバスタオルに身を包んだまま(!!)のワタシ…
そのうち、女体の人も来て、バスタオルを広げ、その上に大の字で寝るし…
「あのぉ~、丸見えなんですけどぉ~…」とか思いながら、自分の戸惑いに戸惑うと同時にあざ笑い、なんでだろうと考える…
なんででしょうね。
なんで更衣室とトイレは別れていて、その他は一緒なの?
なんでサウナとかプールとかから出ると、つながってる空間なのに、バスタオルとかで身体を覆うの?
なんで更衣室は分けてるくせに、プールの中とかサイドベッドとかで(ヘテロの)カップルが足をからませて、いちゃついたりしてるのぉぉぉぉぉっ?
正直、答えなんてわかりません。
ただ、日本の「裸文化」とはまた別のルールなり、文化なりがこの場所には流れていて、それに自分はついていけなかったのだろうなぁ、とは思うのです。
リラックスしにいったのに、びびりまくって、疲れて帰ってきたのでした。
ホテルでもう一度彼にマッサージをしてもらったワタシを笑ってくれて構いません。
Post Date:2003.10.14 23:35
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