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MIAのツブヤキ

ワークショップの個人的な感想や、日頃の生活の中で、ジェンダー/セクシュアリティについて想うこと…といっても全てにつながっていると思うので、あまり限定せずに書いてます。

…ワタシだけ?<オマケ>

ワタシ、個人的に「ご主人」とか「主人」といかいう言い方、嫌いなんです。
正直に、正確にいうと、大っ嫌い。
その言語の由来だとか、歴史的背景だとか考えただけでもおぞましいというか…

でも、結婚している人に(めんどくさいので、相手に合わせて)その語を使うときは、事前に深呼吸して、早口でバババッといってしまうようにしてます。
でも「オット(夫)」とかも不慣れだしねー。
「パートナー」っていうのは逆に既婚者には違和感あるみたいだし。
「彼」とかは性別二元論を前提にしているので、自分が個人的に積極的に使いたくないし。(使ってるけど。)

…なかなかいい表現がありません。

でも、ドイツ語なんてもっとストレート。
男性の結婚相手を「mein Mann(私の男)」、女性の結婚相手を「meine Frau(私の女)」といいます。
これまた、「私はあなたの所有物ではない!」と思うので、嫌なんですけどね。

Post Date:2004.04.22 01:25

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