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<title>MIAのツブヤキ</title>
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<modified>2008-11-11T14:40:55Z</modified>
<tagline>ワークショップの個人的な感想や、日頃の生活の中で、ジェンダー/セクシュアリティについて想うこと…といっても全てにつながっていると思うので、あまり限定せずに書いてます。</tagline>
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<title>【２年ぶりの更新】決め付けに対する違和感を自己成長に使ってみる</title>
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<summary type="text/plain">みなさま。お久しぶり。２年ぶりにこちらのブログを更新しますが、誰か読んでくれるん...</summary>
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<![CDATA[<p>みなさま。お久しぶり。</p><p>２年ぶりにこちらのブログを更新しますが、誰か読んでくれるんだろうか（笑）。</p><p>とにかく、やはりセクシュアリティ系の話についてはここにためていこうと思っています。</p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>テレビとかではやっていますが、男女の恋愛問題について、とか、恋愛コミュニケーションについてなどということについて話をする場面。久しぶりに体験してます。っていうか、実際にここまでその話にフォーカスをして話をする場所に身をおくこと自体、初体験なんではないだろうか。</p><p>ワタシ、個人的には「男女」と性別二元論が前提になったような発言があるくらいで「ぴくぴくぴくー！」っとくるのですが（苦笑）、それはまぁ極端として。</p><p>「男はこうだから、こういう反応がいい」</p><p>「女はこうだから、こういうやりかたがいい」</p><p>「生物学的に」</p><p>「自然の本能」</p><p>「型にはまらない場合は、なんらかしらの心理的な問題がある。」</p><p>もう、そういう対応をするセラピストと、それを興味深く聞いている人々。</p><p></p><p>フェミニズムと社会学を学び、多様なセクシュアリティの人権活動と、アンチ・ヘテロセクシズムなワタシにとって、根本的な概念と定義、というか議論のスタートポイントが違うんだなぁと思う。</p><p></p><p>「外国人」との違いとかがあるとかないとか。</p><p>「こういう女性は、こういう男性を求める」とか。</p><p>この、方程式的な、恋愛マニュアルこそが。決めツケを増幅している気がしてならない。そして決め付けられて苦しんでいる（自分をふくめ）、オリジナリティあふれた存在たちにとっては、こういう話って全然、役に立たない。</p><p>それを基盤に構築していく人間関係のなかに、その当人の軸はどこにあるんだろう？と思ってしまう。</p><p>大体、こういう話が好きなのは、…</p><p>オォット、ワタシモアブナクキメツケルトコロダッタ…！！！（爆）！</p><p></p><p>こういう話に違和感のない人に対しての批判がしたいわけではないのです。</p><p>誤解のないようにしたいのですが。</p><p></p><p>ワタシはここで、自分の感じた違和感と、でもそこから気づいたことを語りたい！</p><p>（他の人のことはどうでもよかったりする。）</p><p></p><p>ワタシがどうしてもここでブログを書くくらいエネルギーが動いたのは、こういう「定説」が、あらゆる「違う」と感じる人たちを不安にさせて、「自分がおかしいんじゃないか」とゆるがせるメッセージに大いになりうるということ。</p><p></p><p>「あなたはあなたのままでいい。」といい続けているワタシにとっては、ようは余計なお世話、なんですね。</p><p></p><p>自分のとても偏った部分は、こういう定説とそれを広めている人たちは厄介な人たちで、邪魔な人たち。そう。ヘテロセクシズムを敵対視していたころの自分の気持ちに一気に戻ります。</p><p></p><p>２年ぶりのワタシのブログは、これまでみたく怒っているだけでなくて、疑問に思う気持ちだけでもなくて、もう一歩、深く突っ込んでプロセスしていきたい。ちょっとは成長したもん（笑）。</p><p></p><p>少なくとも、そういう人たちを理解したいと思う。</p><p>だから、「はぁ？！」と思いながらも聞き続けてみた。</p><p>この会話に混ざることになったご縁には、きっとなにか大事なものがあるんだろうと。</p><p></p><p>彼らは、なにゆえ、この会話に興味を持つのだろうか。</p><p>想像の世界だけど、</p><p>多分、それは知りたいんだと思う。</p><p>どうしたらいいか、わからないんだと思う。</p><p>ただ単に、楽しいだけなのかもしれない。</p><p>本当の答えは、わからないし、ここのポイントを理解することが大事なんじゃない。大事なのは、自分がなぜ、こういう会話にムキムキするのか、を理解することです。ハイ。</p><p></p><p>あぁ、ワタシは、沢山、メインストリーム（多数派）からはずれてきていたから、自分の基準を自分でみつけて、考えていかなくてはいけなかったんだ。こういう書き方をするととても被害者的なので、書き直してみると、</p><p>自分の基準を見つける機会が沢山あったんだ。だから、そういう定説は必要ないんだ。</p><p>多分、話を聞きながら、ムカムカしているときのワタシは、こういう一般論に当てはまらない現実を生きているために「仲間に入れなかった自分」にアイデンティファイしている。そして、相手のことをもっと知ろうとしたときに自分の持っている特権に気づき、そこからその話を聞くと、気持ちが全然振り回されない。</p><p></p><p>なるほど。</p><p>ムカムカしているときは、その場の「講師」の役割に特権と影響力を感じ、自分にも影響力があるかのように感じていた。</p><p>今、気づいてからあの会話を振り返ると、自分がその「講師」とは別の特権と影響力（その場ではないにせよ）を発見し、その講師役の人がワタシにとって何の影響も与えない（刺激はされたけど）ということがわかり、すっと気持ちが楽になる。</p><p></p><p>そして、自分の影響力をどこで発揮しようかと、考える（笑）。</p><p>「あなたは、あなたのままでいいのだ。」と。</p><p>「一般論は、自分をみつけるためのあくまでも一意見なんだ」と。</p><p>「参考にするのであれば、あらゆる角度の論点を検証して、自分で最終的には決めなさいよ。」と。</p><p></p><p>先日行った、ダライ･ラマ法王講演会の話を思い出す。</p><p>長いけど、一部引用　↓</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>―多角的視野により現実把握が可能となり、それが平穏なる心をもたらす―</p><p>この世の中に存在している全てのものは、相対的に存在しています。</p><p>例えば、ご自分の手の3本の指について考えてみてください。</p><p>薬指は中指に比べると短いですが、小指に比べたら長い指となります。</p><p>この3本の指の長い、短いという判断は、それぞれの指を相対的に見たときに初めて判断できるわけです。</p><p>これと全く同じように、私たちは全てのものの良し悪しを普段から判断しているわけですが、それは全て他のものと比較することで、このものは良い、このものは悪いと捉えているわけです。</p><p></p><p>そこで、有るがままの現実を私たちが知るためには、物事をあらゆる角度から見るという視点と態度が私たちに求められてくるわけです。</p><p>一つの角度から見ただけでは、そのものの有りのまま姿は見えてきません。</p><p>そして3つの方角から見ても、4つの方角からみてもそれは充分ではなく、上下左右すべての角度からそのものを見渡すことをして初めて、私たちはそのものの有るべき姿、実際の姿というものを現実的に捉えていくことができるのです。</p><p>ですから、ポジティブなものやネガティブなもの、つまり物事の良し悪しを判断するときにも、そのものの一つの側面からだけで判断するのではなく、より広い視野で対象の有るべき姿というものを見て初めて、私たちはその対象の本来的な現実の有りようを正しく捉えることができるわけです。</p><p>つまり狭い視野でものを見ている時には間違った問題解決へのアプローチしか出来ませんが、現実的なアプローチを取るということによって、私たちは問題解決に必要とされている最も効果的な手段を得ることが出来るようになるのです。</p><p>（<a href="http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51124144.html" target="_blank">チベットNOW@ルンタさんより引用</a>）</p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>あぁ、でもどこかで定説が「皆多様、違って当然。」にならないかしらね。</p><p>どこかの北欧の国みたく。</p><p>（そこの国では、定説はそうだけど、実態は違うよ、と噂を聞いたことがある。</p><p>国は忘れました。どこだったろう？）</p><p></p><p><span style="color:#00bfff">【編集後記、っていうか久しぶりに書いた感想】</span></p><p><span style="color:#00bfff">セクシュアリティについては、それだけをくくること事態に窮屈さを感じてしばらくネタもニーズもわからなくなっていました。</span></p><p><span style="color:#00bfff">だからこそ、他のブログを書いていたりしたのだけど…</span></p><p><span style="color:#00bfff">育児系も同じくhttp://www.ikuji-ikuji.net</span></p><p><span style="color:#00bfff">最近はコンフリクトファシリテーションという、葛藤を話し合いと相互理解と自己成長によって解決していこうという試みを仕事にしているhttp://www.shantidaya.com のと、個人カウンセリングやヒーリングセッションをやっているのでなんだか全部がつながっているような感じでした。</span></p><p><span style="color:#00bfff">でも、やっぱりあえて、セクシュアリティ、ジェンダーはちゃんと箱をわけて語ったほうがいいという気がしてきている今日この頃です。</span></p><p></p><p><span style="color:#00bfff">一度、全部をつなげてみたからこそ、でてきた次の展開です。</span></p><p></p><p><span style="color:#00bfff">というわけで、今後もこちらのブログもまたよろしくお願いします。</span></p><p><span style="color:#00bfff">ニーズがあれば、ジェンダー系のワークショップも開催します。</span></p><p><span style="color:#00bfff">今度は、以前よりも断然にファシリテーションスキルをつけたのでもっとディープに、もっとホットにワークしていけることでしょう。</span></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p>]]>

</content>
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<title>アカスリ体験</title>
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<modified>2006-07-24T11:26:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">先日、お風呂屋さんにいって、ちょうど置き針を全部取ってしまった後だったのでその隙...</summary>
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<![CDATA[<p>先日、お風呂屋さんにいって、ちょうど置き針を全部取ってしまった後だったのでその隙に全身アカスリというものをやってみました。</p>

<p>身体の汚れが取れていくのも快感だけど、人に全身洗ってもらったり、その後石鹸つけてマッサージしてもらったりも気持ちいぃぃぃぃぃぃ～っ！<br />
これこそ、まさに「ソープランド」ってやつのエッセンスなのか？とか思いながら、ホクホクしておりました。</p>

<p>何はともあれ、危険を感じない人(私の場合、女性が多い）に、色々と確認を取ってもらいながら（痛くないですか？とか）身体的快感を得るのって、セックスじゃなくても十分いい感じ。洋服脱いで、裸でさわってもらえるのもなんだか新鮮でした。</p>

<p>針治療では裸で受けてるけど、でもソープを使ったウェッティなマッサージがないのでまるで違う感触。</p>

<p>いやぁ～、久しぶりのニュー体験でした♪</p>

<p>ps:<br />
やっぱり、こういう体験は他のブログでは書きにくい。<br />
bbだからこそ、書きやすいわ。</p>]]>

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<title>『Little Birds　-　イラク戦火の家族たち-』　自主上映会＆ワークショップ</title>
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<modified>2006-07-13T15:56:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">[Peace Project]の第一弾として、 監督・綿井健陽　『Little ...</summary>
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<![CDATA[<p>[Peace Project]の第一弾として、<br />
監督・綿井健陽　『Little Birds　-　イラク戦火の家族たち-』の自主上映会を行います。<br />
ぜひ、ご覧ください。</p>

<p>『Little Birds　-　イラク戦火の家族たち-』公式サイト：<br />
　http://<a href="http://www.littlebirds.net/">www.littlebirds.net/</a></p>

<p>たぶん、大切なのは「知ること」。<br />
そして、「感じることを怖がらないこと」。</p>

<p>【STORY】<br />
空爆前の豊かなバグダッドの日常に見える、子供達の笑顔。<br />
空爆によって犠牲になっていく子供、女性、老人などの弱いものたち。米軍の戦車に立ちはだかる一人の女性の叫び。次々に負傷者が運び込まれていく、サウラ病院のカオス的な混乱。そして空爆から1年後、戦争で子供を3人も亡くした父親の悲しみ…米軍の非人道兵器「クラスター爆弾」で右目を負傷した12歳の少女…戦争がもたらす大きな足跡。<br />
ビデオジャーナリスト・綿井健陽が1年半かけて取材した映像から作られた、イラクの現状を描いたドキュメント映画。 <br />
戦時下のイラク市民の様子とイラク市民の目線から見た「戦争」をリアルに提示している。</p>

<p>【ワークショップへのお誘い】（先着40名）<br />
19日の夜、私達一人ひとりが、自分の為に「戦争」や「平和」について感じていることや考えることを共有する時間と空間を企画しています。<br />
同じ開場の会議室で「ワールドワーク」と呼ばれる考え方を基準に、ワークショップを開催します。「ワールド･ワーク」とは、プロセス思考心理学をベースにしたグループワークの考え方です。それは、世界の問題は基本的に個々人の問題とつながっていると捉えるアプローチ。私達がそれぞれ個人的に感じていること、想っていることが、実は多くの人たちとつながっていたり、多くの人たちの新たな視点になったりします。頭で考え、議論するだけではなく、感情や身体感覚、夢やイメージなど、あなたが感じていることをぜひシェアしに来てください。<br />
あなたは「戦争」とか、「平和」というキーワードを聞いたとき、どんな感じがしていますか？<br />
映画を観た人は気持ちの整理にもなるかもしれません。作品を観てない人でも、事前に予約していただければ参加できます。</p>

<p>==========詳細info==========<br />
【 日時】 8月19日（土）<br />
　午前上映：　開場　10:00／開映　10:30　<br />
　午後上映：　開場　13:30／開映　14:00<br />
　ワークショップ：開場　18:00／開始　18:30-21:30　【スカイルーム（会議室）１で行われます。】<br />
【会場】<br />
　武蔵野スイングホール　[JR中央線　武蔵境駅北口下車　西へ徒歩2分]　<br />
<a href="http://www.musashino-culture.or.jp/swing/index.html">http://www.musashino-culture.or.jp/swing/index.html</a><br />
【料金】<br />
前売り\1000.-　当日\1500.-　中高生（18歳以下）\800.-<br />
ワークショップ参加費：\1000.-</p>

<p>※午前上映のみ、託児サービスを行おうかと思っています。希望の方は個別にお問い合わせください。</p>

<p>【前売りチケットのご予約方法】<br />
①メールにて、お名前・住所・電話番号・希望上映時間＆チケット枚数をお申し込みください。<br />
②8月17日までに、<br />
下記の口座に料金を振り込みください。（振り込み手数料はご自身でご負担ください。）<br />
　みずほ銀行　江古田支店　普通口座　1571359　Sexualities－2nd B.B.－代表武田美亜<br />
③当日、ご入金の際の領収書（お支払いになった証明の用紙）をお持ちください。チケットと交換します。<br />
【お申し込み・お問合せ】<br />
　secondbb@mi-project.net</p>

<p>【Sexualities～2nd B.B.～とは？】<br />
1995年よりMIAが主催している、多様なセクシュアリティやライフスタイルが存在することを「アタリマエ」として、セクシュアリティ/ジェンダーを切り口にワークショップや情報発信を企画しているグループです。セクシュアリティについて考える「セクシュアリティ・カフェ」や、自分に内在化している母親や、社会の価値観を発見し、自分なりの折り合いを探求していく「マザーワーク」の他、映像を作るイメージプロジェクトや、パートナーシップを考えるための小冊子「ACT!」の無料配布などを行っています。多様性を考えたり、心の平和を求めていくと自然とあらゆる社会問題とつながっていきます。今回のPeace Projectはそのつながりから生まれたアクションの一つです。今後もPeace にまつわるｐｒｏｊｅｃｔを展開していく予定です。興味のある方はご連絡ください！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>[Peace Project]を始めることにしました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000166.html" />
<modified>2006-07-13T15:44:35Z</modified>
<issued>2006-07-13T15:28:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">BBは最初、ジェンダーやセクシュアリティの多様性をアタリマエとする空間づくり、そ...</summary>
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<email>mia@mi-project.net</email>
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<![CDATA[<p>BBは最初、ジェンダーやセクシュアリティの多様性をアタリマエとする空間づくり、そしてセクシュアル・タブーを破り、ジェンダーやセクシュアリティについて話をする場所づくりからスタートしました。</p>

<p>早いものでもう10年経ちます。現状はどれくらい変わったのか、一言では言い表せませんが、BBのアクションにかかわっているMIAをはじめ、周りにいる人たちとはセクシュアリティという枠組みだけでは、多様性の共存について考えるのに限界を感じることから、[Peace Project]なる企画をはじめました。</p>

<p>自分の中の葛藤、パートナーなどとの人間関係の葛藤、地域で生じている葛藤、そして世界の葛藤…一番無意味で犠牲が多い葛藤・衝突は戦争なのかもしれないです。でもいつまでも起こり続ける戦争の意味って？本当に平和ってなんなんだろう。</p>

<p>いくら自分や他人のセクシュアリティやジェンダーをありのままでヨシとできるようになったとしても、私はそれだけでは満足しない。これまでのBBとはちょっと一味違ったアクションですが、根本は同じです。<br />
性の多様性はアタリマエというBB風の「常識」を保ちつつ、ジェンダーやセクシュアリティとは別の切り口から話をはじめます。でも、きっとどこかでつながっているはず。私たちの知らないところで、戦争とセクシュアリティは無関係ではないと、思うのです。</p>

<p>それに、平和活動とかやっている空間では、参加者のジェンダーやセクシュアリティって語られないし、どこか異性愛が前提になっていたりしてません？別にいいんだけど、ちょっと違和感…それって私だけ？</p>

<p>今後、これまでのワークショップも企画する予定ですが、ぜひ皆様、[Peace Project]ものぞいてみてください。</p>

<p>一回目はある映画の自主上映会とワークショップ。<br />
今後、小規模のワークショップや想いを表現していくプロジェクトも考えてます。</p>

<p>あなたも、自分の『平和』について、考えよう。</p>]]>

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<title>chew it up#0[Imagine.]が映画祭で上映されます。</title>
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<modified>2006-07-13T15:21:30Z</modified>
<issued>2006-07-13T15:18:13Z</issued>
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<summary type="text/plain"> Izmooさんと一緒につくったショートフィルムが以下の映画祭で上映されることが...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/image/imagine1.jpg"><img alt="imagine1.jpg" src="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/image/imagine1-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a></p>

<p>Izmooさんと一緒につくったショートフィルムが以下の映画祭で上映されることが決定しました！ <br />
利用したBGMのメロディの著作権問題でギリギリまでわからなかったのですが、<br />
沢山の人々に助けられて実現することになりました。 <br />
お時間ある方、ぜひぜひ見に行ってやってくださいね♪ <br />
感想などもぜひぜひメールで送ってくださいね。</p>

<p>◆東京国際レズビアン＆ゲイフィルムフェスティバル <br />
7月17日13時半～、スパイラルホールにて <br />
http://www.tokyo-lgff.org/2006/festival/program/index_16.html </p>

<p>◆関西QUEERフィルムフェスティバル <br />
7月23日14時～、大阪HEPホールにて <br />
http://www.geocities.jp/kansai_queer_film/japan/prog/prog.html#</p>]]>

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<title>DV・共依存・レイプなど…、友人はどこまでおせっかいになれるのか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000145.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2005-09-02T13:26:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">最近、友人のドメスティック・ヴァイオレンス（DV）体験談を読んだ。 言葉での暴力...</summary>
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<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/">
<![CDATA[<p>最近、友人のドメスティック・ヴァイオレンス（DV）体験談を読んだ。<br />
言葉での暴力、脅しは勿論、<br />
殴る、蹴る、追いかけてくる…</p>

<p>かなりリアルに書いてあって、背筋が凍った。<br />
どちらも知り合いだったから、というのも手伝ったけど。</p>

<p>知識として、DVの問題は知っていたけど、これまであまり現実味がなかった。<br />
だからといって、印象が薄い、というよりは恐怖のイメージだけがどんどん膨らんでいったりして、とにかくリアルじゃない。</p>

<p>今も被害を受けた人の周りを加害者がウロウロしているとか。<br />
同じ生活範囲だと本当に、難しい。<br />
詳しいことはアウティングになるので、適当にやめますが、この経験で、DVじゃないけど自分のセクハラ体験を思い出した。</p>

<p>思い出す、というほど忘れられているものではないんだけど、頭の中で正面にでてきた、というか…</p>

<p>私の場合は、ある整骨院で男性の整体師にセクハラを受けた。<br />
しかも、子どもの父親と一緒に住んでいないということから、いわゆる「欲求不満」なんだろうと決め付けられた。その上、その行為は「サービスだ」とまで言われた。</p>

<p>恐くて結局お金まで払ってその場を去ったのだが、あの時の屈辱的な気持ちと背筋が凍るような恐怖・不安は忘れられない。こちらもよくレイプ問題とかで、知識は知っていたけど、実体験はそんな語られるだけの想像や議論とは全く違った次元での出来事だった。</p>

<p>問題は、その整骨院が私の生活している範囲のとてつもなく近くにあることだ。<br />
近いからこそ利用したんだけどね。<br />
未だにその男と道端ですれ違う。<br />
すれ違うたびに私は目をそらし、なるべくストレスのないようにしているけれど、やっぱり吐き気がする。ヘドがでる。</p>

<p>よっぽど当時警察に追放しようかとも思ったけど、まだ出来事がリアルすぎたころは、感情の整理だけで精一杯だった。オマケにその整骨院を紹介した知人たちには、<br />
「MIAちゃんだったからじゃないの？」とか「でもあの人じょうずだもんね。」<br />
とかいって他の人に、私のいるところで紹介したりして、ダブルレイプって、こういうことか、という経験までさせてもらった。</p>

<p>同居人に話をしても、対応に困っているようだった。<br />
確かに、どう対応すればいいんだ？</p>

<p>唯一、話を聞いてもらえた、という実感と安心感がもてたのは、関西にいる活動家の友だちHだった。<br />
Hは知識も沢山持っているし、特に性暴力問題には詳しかったこともあってか、驚かず、静かに聞いてくれた。そして、現実的な可能性と励ましの言葉をかけてもらった。<br />
結局あれから何回か電話で話をしていくうちに、私にとって最もきつかったのは、セクハラを受けたという行為以上に、知人たちの言葉だった、ということがわかってきた。</p>

<p>これまでも、幼児虐待、家族やパートナーからのDV、レイプなど、特に社会的に「認められている」（とされる）関係性に、友人や隣人などの第3者がどうかかわっていけばいいのか、ちゃんとした答えが出せていなかった。</p>

<p>特に、パートナーから殴られたり、罵倒されていて、それを自分のせいだと思い込んでいるような友だちに、それは違うよ、それはあなたは愛されていると思ってるし、相手は調子が悪いだけだと思いたいだろうけど、違うんだよ、という「知識」や「視点」を提供しても、結局その2人は共依存関係にあることが多いので被害者の方も、依存関係のチェーンを打ち切った方がいいよ、とつきつけられるだけだ。<br />
そしてそれはしんどいので、多くの人はやりたがらない。<br />
結局、怒りや喧嘩のシーンが落ち着くと、あれは一時期の喧嘩だったのだ、と問題の根本は見ようとせず、元のパートナーの所に帰っていく。<br />
というのが私の個人的な今までの経験だった。</p>

<p>ものすごい典型的なDVじゃないにしろ、アルコール依存や、言葉による暴力を受けていることで、セルフ・エスティームがめちゃくちゃ下がっている人たちは多い。いわゆる「同性パートナー」の中にもそれはあるし、異性間では「女性」のほうが被害に合いやすいようだ。</p>

<p>あなたの友人が被害を受けていたら、どうします？<br />
あなたの家の隣で、どう考えても子どもが虐待を受けているらしい、と感じたら、どうしますか？</p>

<p>具体的にどこまで踏み込むかは、ケース・バイ・ケースだろうけど、私は、ある程度はおせっかいをしようと思っています。<br />
私が持っている知識と経験は、ひとまずシェアしたいと考えています。<br />
知識をもっているという特権者の義務でもあると、最近は思うようにまでなりました。<br />
知識と情報は今、まだ皆に同じくらい与えられる現状じゃないからです。</p>

<p>あぁ、そろそろ「おせっかい」ではなく、<br />
「サポート」と受け入れられるようなアプローチがもっと上手になりたいな。</p>]]>

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<title>ホモネタ＆カミング・アウト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000137.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2005-05-11T03:54:47Z</issued>
<id>tag:www.secondbb.net,2005:/tsubuyaki/1.137</id>
<created>2005-05-11T03:54:47Z</created>
<summary type="text/plain">[ホモネタ」 毎週通っているヨガ教室。 身体にとっても心地が良いので大好きなので...</summary>
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<name>izmoo</name>

<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
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<![CDATA[<p>[ホモネタ」<br />
毎週通っているヨガ教室。<br />
身体にとっても心地が良いので大好きなのですが、たまにホモネタ・オカマネタで盛り上がる瞬間があるので残念。<br />
たまにだったんだけどね…<br />
本日、久しぶりに出たので、こちらも静かに切れてました。</p>

<p>ブラジルかなんかの話だったと思います。<br />
そこに住んでいた人（話していた本人）が、ダンスを習った。<br />
ダンスの先生がオカマだった。<br />
それはいいんだけど、<br />
その先生は明らかにアメリカかどっかのビデオやらで覚えたらしい。<br />
どうにかしてほしかった。<br />
こんな話だったと思います。</p>

<p>で、<br />
「先生がオカマだった」という発言に、<br />
周りはお決まりの反応：<br />
「いやーんっ！」。</p>

<p>…先生がオカマだったことは、その先生がちゃんとジャズを教えられなかったことと、どう関係があるの???…<br />
同じ空間に、ノンヘテがいるんですけど～…<br />
よっぽど「すみません、オカマで。」とかいってやろうかと思ったけど、<br />
子持ちなもんで、説得力がなさすぎる。<br />
あきらめました。<br />
あぁ、それにしても、くだらなすぎる。</p>

<p>[カミング･アウト]<br />
先日、お友達つながりの集まりがありました。<br />
皆さま、どうやら既婚のファミリー。<br />
子持ち。<br />
そこの母親だけで話していたとき、私が未婚だということで、初対面の人に「えー、シングルマザーなの？」と聞かれました。<br />
詳しくはMIAって誰？のページをみてもらえればわかりますが、<br />
シングルなんだけど、トリプルっていうか…とか、妙に正直に反応してしまったもんで、カミング・アウトするはめに。<br />
特に批判されたわけではないけれど、話しているときに部屋に漂う緊張感。<br />
そしてその後の沈黙などが気になってしょうがない。</p>

<p>久しぶりに、愚痴ってみました。<br />
だって、異性愛前提の付き合いは、マジめんどくさいことが盛りだくさん。<br />
そういえば、セクシュアリティの話とかほとんどしていないなぁ。<br />
セックスの話も、皆無に等しいなぁ。<br />
そういう話はできる環境でしないのと、<br />
しにくい環境で話題にならないのとは違うのよね。</p>

<p>私は頑張った方だと思うので、結構ミックスな友人たちに囲まれて、かなりオープンに生きている人なんだと思うんだけど。<br />
それでもやはり、新しい出会いの度に、どこまでカムアウトするかどうかを考えなくちゃいけない。<br />
黙っててもいいけど、そうするとずぇったいに、話がずれていく。</p>

<p>あぁ、メンドクサイ。めんどくさい。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>負担、かたよりすぎっ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000136.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:34Z</modified>
<issued>2005-04-19T17:10:17Z</issued>
<id>tag:www.secondbb.net,2005:/tsubuyaki/1.136</id>
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<summary type="text/plain">春ですね♪ 私も子ども元気です。 春らしく、 結構テンション高く、 わくわく過ご...</summary>
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<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
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<![CDATA[<p>春ですね♪<br />
私も子ども元気です。<br />
春らしく、<br />
結構テンション高く、<br />
わくわく過ごしています。</p>

<p>うちの子が通う無認可保育園から、<br />
公立保育園に移っていった子ども達が結構いて、<br />
その人たちから公立保育園の話を聞く機会がありました。</p>

<p>3月末あたりから、卒園児のお母さんたちが大変そうなので「どうしたん？」と聞いてみると「新しい保育園の準備がねぇ…」という。<br />
詳しく聞いてみると、なんだ？<br />
シーツの名前だか、シーツ自体をつくるだか、覚えてませんが裁縫作業がとてつもなく大変だと。<br />
最近は、そういうこともしてくれるサービス業ができているくらいなんだって。</p>

<p>…っていうか、働いてる女性に、育児して、家事もして、裁縫までしろというのか？<br />
多くの女性は、結婚していて、その結婚相手は大体あてにならない。<br />
仕事が遅くまであるので、帰宅が遅いんだって。<br />
つまり、育児も家事も大体は女がする。</p>

<p>私、シングルマザーだけど、<br />
私より子どもと二人っきりの生活している既婚母子、沢山いると思う。<br />
それでも皆、「準備さえ終わればあとは楽になるから…」とガマンして、がんばる。</p>

<p>他の人は、子供が二人。<br />
二人とも別々の保育園になることが決まって、毎朝大変そう。<br />
それでも、待機児が沢山いて、入れるだけでもラッキーなんだって。<br />
っていうことで、ガマンして、毎朝毎晩送迎をがんばる。</p>

<p>最近、少子化の理由を「ジェンダー・フリー」という「有害な」思想が浸透してしまったからだ、なんていう、<br />
耳を疑う発言や、デモまでを見見聞きすることが多くて、とてつもなく不愉快だけど。</p>

<p>少子化問題嘆く前に、保育園増やせ。<br />
国の予算増やして、<br />
出産費用、育児費用の援助を福祉政策にとりこめよっ！<br />
男の育児休暇義務付けろぉ～。<br />
ちきしょー。…</p>

<p>ひさしぶりにここに書き込むと、つい攻撃的になってしまうわ。<br />
普段、溜め込みすぎなのかしら…<br />
ごめんあそばせ♪</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>特権を意識する瞬間</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000135.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:34Z</modified>
<issued>2005-02-18T18:34:43Z</issued>
<id>tag:www.secondbb.net,2005:/tsubuyaki/1.135</id>
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<summary type="text/plain">みなさま、お久しぶり♪ いくじ・するー・いくじを懸命に更新しようと努力していたら...</summary>
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<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/">
<![CDATA[<p>みなさま、お久しぶり♪<br />
いくじ・するー・いくじを懸命に更新しようと努力していたら、案の定bbのツブヤキがおろそかに…<br />
えーん（涙）なかなかうまくいきません。</p>

<p>3週間くらい前に、誕生日でした。<br />
自称「活動家」の友人が、誕生日のプレゼントに『DAYS　JAPAN』という雑誌の年間購読をしてくれました。<br />
セクシュアリティ以外の活動にも目を向けて、というメッセージ付きで。<br />
雑誌もだけど、その気持ちがすごく嬉しかった。ありがとう。<br />
私はこういう友人がいて、とても幸せ者です。</p>

<p>この雑誌、『一枚の写真が国家を動かすこともある』というコンセプトの、「世界を観るフォトジャーナリズム月刊誌」。広河隆一さんというフォトジャーナリストが責任編集らしい。<br />
確か、９・１１事件の後に創刊したのかな？<br />
雑誌の詳細を知りたい人は、サイトをみてね♪<br />
http://www.daysjapan.net/</p>

<p>この雑誌は、世界中のあらゆる悲惨な情況を取材して、紹介しています。<br />
そして「フォトジャーナリズム月刊誌」だけあって、沢山の写真が載っています。<br />
戦争の写真、<br />
人が傷ついている写真、<br />
泣いている写真、<br />
女性・子ども・男性・老人・兵士・動物…</p>

<p>衝撃的な写真と、その現状を説明するテキスト。<br />
写真を見るだけで、胸が痛みます。<br />
文章を読むだけで、怒りがわいてきます。<br />
自分がいかに無知かを思い知らされます。<br />
そんな雑誌『DAYS　JAPAN』。</p>

<p><br />
この雑誌は友人と自然食のごはんやさんに行った時に初めて目にしました。<br />
友人が教えてくれたのでした。<br />
ショッキングな写真で、びっくりしました。<br />
でも、私たちは、注文した品が運ばれた時、<br />
「ごはんだから、片付けよう」と、その雑誌を戻しました。<br />
そして、お互いに、自分たちが持っている特権を自覚したのでした。</p>

<p>私たちは、見たくないといって、その雑誌をしまえる。<br />
私たちは、つらいといって、その写真から目をそむけられる。<br />
そして私は、子どもにはやはりショックが強いだろうからと、家でもその雑誌は子供の目に届かないところに隠してある。</p>

<p>でも、その写真に写っている人たち、紹介されている現場の人たちは、こどもだろうとごはん時だろうとその現実から逃れられない。<br />
この雑誌を手にするたびに痛感します。<br />
自分の持っている特権を。<br />
この特権を有効に使えないか。<br />
そんなことを最近よく考えます。</p>

<p>あるダブル国籍の知人は、自分のダブル・ナショナリティという特権を、その国の国籍を必要としている人と「結婚」することで、シェアする、という選択をとっています。<br />
この話を聞いたときは、目からうろこ、でした。</p>

<p>「自分の持っている特権」…<br />
この切り口で最近は世の中も自分のことも見ている気がしています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ワキ毛、後日談</title>
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<modified>2006-05-25T16:15:34Z</modified>
<issued>2004-09-16T03:39:03Z</issued>
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<created>2004-09-16T03:39:03Z</created>
<summary type="text/plain">最近涼しくなってきて、なんだか夏も終わりって感じです。 私は暑い時は皮膚に布がま...</summary>
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<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
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<![CDATA[<p>最近涼しくなってきて、なんだか夏も終わりって感じです。</p>

<p>私は暑い時は皮膚に布がまとわりつくのが嫌でたまらなくて、<br />
気温に比例して、どんどん露出度が高くなります。 <br />
つまり、<br />
いつもタンクトップとかキャミソールとか着てます。</p>

<p>先日、息子をだっこしていたら言われました。</p>

<p>「髪の毛ないねぇ。」<br />
「ん？」<br />
「ここ(ワキを指して）、大人なのに、ハゲだねぇ。」<br />
「ッ!!!　そ…そうだねぇ。なんでだろうねぇ。」</p>

<p>オラ、びっくらしただぁ…</p>

<p>3歳児、すでに大人はワキに毛が生えているということを知っているのね。</p>

<p>さて、うちらがすんでいる社会とかでは、女のワキ毛が「汚い」あるいは「みっともない」とされていて、私もそんな社会で育ったのでそういう意識が働いてしまい、処理をするのがメンドクサイしカミソリで負けてしまうのでレーザー脱毛いたしましたの、</p>

<p>なんてことは理解できないと思ったので、</p>

<p>「なんでだろうねぇ。こどもにはないねぇ。どうしてかなぁ。オトーチャンは体中毛だらけだねぇ。」</p>

<p>なんて話をずらしてみたのでした。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>新しいサイトをつくったよ。ワークショップをやるよ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000133.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:34Z</modified>
<issued>2004-09-16T03:29:23Z</issued>
<id>tag:www.secondbb.net,2004:/tsubuyaki/1.133</id>
<created>2004-09-16T03:29:23Z</created>
<summary type="text/plain">お久しぶりです。 あっという間に2ヶ月が経過。 早いですね。 先日、新しいサイト...</summary>
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<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/">
<![CDATA[<p>お久しぶりです。<br />
あっという間に2ヶ月が経過。<br />
早いですね。</p>

<p>先日、新しいサイトをオープンしました。<br />
この、bbのサイトにある「MIAのツブヤキ」ですら定期的に更新できていないのに、<br />
新しいつぶやきサイトを作ってしまいました…<br />
その名も「いくじ・するー・いくじ」。<br />
よくある「育児サイト」ではありません。<br />
子どもを通して、大人のライフスタイルを考えるサイトでございます。<br />
だから、子無しでも全然OKな話題ばかり（だとおもう）。</p>

<p>ようは、ここのツブヤキは「ジェンダー」とか「セクシュアリティ」を切り口にしているのですが、<br />
もう少し広い領域で、結局は似たようなことをやろうってわけです。</p>

<p>アドレスは <a href="http://www.ikuji-ikuji.net" target="_blank">http://www.ikuji-ikuji.net</a> です。</p>

<p>これを機会にちょっとがんばって更新するクセでもつけてみようかと思っているので、<br />
ひやかしがてら、応援がてらのぞいてみてやってくださいませ。</p>

<p>こちらのツブヤキも一緒にがんばって更新しますね。<br />
っていうか、<br />
「いくじ・するー・いくじ」で書いたら引かれるだろうな、というセクネタは<br />
こちらにだけひっそりと公開することに致しますわ。</p>

<p>---------<br />
そうそう、トップページにも書きましたし、ニュースの欄にも載せましたが、10月から女性限定のワークショップをやります。<br />
こちらのサイトを見てくれている人だったら「女性の定義は？！」とつっこみたくなりますよね。<br />
私もつっこみたい（笑）。<br />
でも「戸籍上の」とか、「身体が」とかいうと逆に基準を私が勝手に決めてしまうことにもなりかねないので、<br />
とりあえず「女性」とあいまいにしておくことにしました。<br />
問合せをする余地を残すというか、なんというか…</p>

<p>初めての、参加資格限定イベント。<br />
なので、bb主宰ではなく、MIA個人が主催していることになってます。<br />
興味ある人はきてね。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ワキ毛も、整えれば…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000132.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:34Z</modified>
<issued>2004-07-14T14:39:50Z</issued>
<id>tag:www.secondbb.net,2004:/tsubuyaki/1.132</id>
<created>2004-07-14T14:39:50Z</created>
<summary type="text/plain">自分のケアをして、のんびりしすぎてたら、前回のツブヤキから早くも1ヶ月弱が過ぎて...</summary>
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<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/">
<![CDATA[<p>自分のケアをして、のんびりしすぎてたら、前回のツブヤキから早くも1ヶ月弱が過ぎているぅぅぅぅぅぅぅぅっ！っというわけで、あっという間に…</p>

<p>…夏です！</p>

<p>Tシャツどころか、タンクトップの毎日。<br />
そこで気になるのがムダ毛の処理（またかい）。</p>

<p>ある友人との会話から。</p>

<p>「わき毛とかさぁ、のばしっぱなしにしてると、なんとなく汚い気がするから…」<br />
「…うんうん」<br />
「整えてみたんだけど、どう？」<br />
(腕を上げて、脇をみせつけられる）<br />
「？？？？？？？」</p>

<p>確かに、綺麗に手入れされてる感じに、生え揃っていらっしゃった。<br />
言われてみると、なんとなく、「いい感じ」。<br />
具体的にどう、っていう説明は絶対無理、ですが。</p>

<p>で、二人で話した結論：</p>

<p>ひげを生やしている人たちみたく、<br />
先っちょを整えたりすると、<br />
なんとなく清潔っぽい感じがする。</p>

<p>汗臭い話題で、スミマセンでした…</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>めぐり、めぐる…のか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000131.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:34Z</modified>
<issued>2004-06-22T17:47:17Z</issued>
<id>tag:www.secondbb.net,2004:/tsubuyaki/1.131</id>
<created>2004-06-22T17:47:17Z</created>
<summary type="text/plain">これの前にかいた内容とつながっていますが。 無知の人に、自分の経験を一方的に説明...</summary>
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<name>izmoo</name>

<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/">
<![CDATA[<p>これの前にかいた内容とつながっていますが。</p>

<p>無知の人に、自分の経験を一方的に説明したり、<br />
知識をおすそ分けしたり、<br />
理解できるような言葉を選んだり、<br />
質問に一方的に答えたり…</p>

<p>こういった行為は、こちらになんらかしらの<br />
メリット／報酬／見返りがない場合、<br />
「サービス行為」になりえます。</p>

<p>そうでしょ？</p>

<p>だって、自分を知って欲しいと強く思う相手でもなく、<br />
話したからといって、<br />
分かり合えそうな見込みも薄そうな人に対して、<br />
ただ、その人が「知りたい」から、答えてあげる…<br />
こちらには、そんなことする原動力となるものが見つからないのに、<br />
とりあえず、なんとなく話すハメになる…</p>

<p>ワークショップやお勉強会など、<br />
人がいろいろ集まる場所ではよくあることです。</p>

<p>そんな時、「説明疲れ」を感じるときがあります。<br />
せっかく自分のサイトなのだから、<br />
一言言わせてっ。</p>

<p>「おいっ！」</p>

<p>知らないのだから、教えてもらうことが当然と思っているひと～！<br />
本当に知りたいのなら、自分で情報を集めなさい。<br />
本を読む、<br />
ネットで調べる、<br />
そして、経験を話して「もらう」。<br />
自分で考えて、考えた上で質問をする。<br />
そして、自分のあらゆる想像力を徹底的に活用するっ！</p>

<p>そうすれば、どのような立場でも、<br />
知識がちがっても対等に話ができる。<br />
このようなスタンスで向き合ってくれれば、<br />
会話のキャッチボールが成立する…<br />
…のにぃぃぃぃぃぃぃぃっ！</p>

<p>とか愚痴っていたとき、<br />
これまた別の友がメールで<br />
「でも、…自分に対して、いろんな人がかまってくれて、<br />
私自身が成長するのを助けてくれた人がたくさんいる、<br />
ということもずいぶんと大切な歴史と現実なので、<br />
一方的に「損した」とか「被害者」だとか、思わないよう心がけています。」</p>

<p>と、忘れていた大事なことを思い出させてくれました。<br />
感謝。</p>

<p>疲れていると、こういう謙虚な気持ちを見失いますね。<br />
だからこそ、まずは自分自身のケアを、と思うのです。<br />
そして、疲れているときにはそういう「サービス行為」はしない。</p>

<p>多分、それがイロイロと一番の近道なんだろうなぁ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>途方にくれるとき</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000130.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:34Z</modified>
<issued>2004-06-22T17:04:32Z</issued>
<id>tag:www.secondbb.net,2004:/tsubuyaki/1.130</id>
<created>2004-06-22T17:04:32Z</created>
<summary type="text/plain">連続更新継続中！ もっと均一に更新しろとの声もありますが。 ちょっと、真面目なお...</summary>
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<name>izmoo</name>

<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/">
<![CDATA[<p>連続更新継続中！<br />
もっと均一に更新しろとの声もありますが。</p>

<p>ちょっと、真面目なお話。<br />
うぉっほん！<br />
…</p>

<p>このサイトのBBSに書き込みがあって、そちらも参照してもらえればいいなぁと思います。</p>

<p>あることを知らない人がいる。<br />
同じあることが生活のほとんどの基盤の人がいる。</p>

<p>例えば…<br />
ゲイだったり。<br />
在日だったり。<br />
シングル･マザーだったり。<br />
なんかのアレルギー体質だったり。<br />
日本人の顔してても、日本語しゃべれなかったり。<br />
しゃべれても、読めなかったり、書けなかったり。</p>

<p>なんでもいいんですが。<br />
いわゆる、「主流（マジョリティ）ではない」場合が多々、あります。<br />
となると、主流じゃないので、忘れられたり、知られていなかったりすることも、多々あります。<br />
でも、それが生活の基盤としている人からすれば、たまったもんじゃない。<br />
何度も何度も、「違うんです」って、主張しなくちゃならない。<br />
「あなたのその言い方は、傷つくんです」って、訴えなくちゃいけない。</p>

<p>相手にこちらの言い分を聞いてもらわないと、<br />
話がかみ合わないからです。<br />
ないものとして前提に話をされると、<br />
話がこちらとしてはズレていくからです。</p>

<p>…訴える人、主張する人としては、<br />
うざい。　　　の、ひとこと。<br />
（勿論、言わない人も沢山いますが。）</p>

<p>うざい、ならまだいいんです。<br />
傷ついちゃったりして、<br />
自己否定につながっちゃったりしたらもっと大変だったりします。</p>

<p>で、主張しつづけると、主張が上手になります。<br />
なるんですが、うざったいんです。<br />
しつこいようですがね。<br />
「またかよ…」<br />
これが、本音です。</p>

<p>でも、主張して、相手が聞く耳もってて「くれる」なら、<br />
まだ気分的に救われます。<br />
「あ、この人、私とちゃんと向き合おうとしてくれてるのかも。」<br />
と、ちょっと期待します。<br />
立場が違っても、ちゃんと向き合えるんだと希望を持ちます。</p>

<p>向き合おうとする人は、<br />
目の前の人を知ろうとするし、<br />
人の話を聞こうとするし、<br />
理解しようと自分の脳みそを動かすので、<br />
時間がかかったとしても、<br />
それは結構気持ちがいい。</p>

<p>最悪なのは、<br />
「別に、オレ（なんでここでオレなのか…）、差別してないしぃ…」とか<br />
「きみのいってること、全然わかんなーい」とか<br />
「なんでそんなに怒ってるの？」とかいう、</p>

<p>「知らないんだから、しょうがないじゃん」オーラ<br />
がでている態度。</p>

<p>自分が余裕ぶっこいているときはまだいいのですが、<br />
本気で怒ってたり、<br />
マジで傷ついていたりする場合とかは途方にくれます。<br />
そんな反応をその場の多くの人にやられると、それこそピンチ。<br />
下手すると、自分の言っていることはおかしいんじゃないか、とまで思えてきます。</p>

<p>なぜなら、<br />
まともなコミュニケーションが、とれないから。<br />
知的な言葉が通用する相手じゃないから。<br />
どんなに、理論があってたり、<br />
言葉がわかりやすかったりしても、<br />
向き合おうとしていない人には何の役にもたたない。<br />
その人の耳には届かないのです。</p>

<p>最近、上に書いたような経験を、</p>

<p>あるワークショップで久しぶりに体験しました。<br />
そして、体調をくずすほど、けちょんけちょんに傷つきました。<br />
でも相手はその時、私の話を<br />
「理解できないので、退屈ささえ感じる」<br />
とまでいいました。</p>

<p>そんなとき、どうしたらいいのでしょう。<br />
私はまだ使えそうな切り替えし方を発見していません。<br />
でも、最近は、<br />
そういう場面にあったとき、<br />
自分の身を守ることを優先しよう、<br />
と思うようになっています。<br />
主に精神的な面を、です。</p>

<p>その後、ある友人が、<br />
「交通ルールのように、社会には人と付き合うルールがあると思う。<br />
車で事故がおきたときに<br />
『そんなルール知らなかったんですぅ』<br />
では通用しないように、<br />
自分の無知がゆえに他者を傷つけてしまった場合、<br />
『知らなかったからしょうがない』というのは<br />
人間同士のルール違反、マナー違反だと、<br />
個人的には思う」<br />
というのを聞いたとき、<br />
興味深い考えかただなぁと思う以上に、<br />
なんだか、すごく救われました。</p>

<p>その友人は、「退屈」発言をした人同様に、<br />
この社会にてバリッバリ主流の立場の人、なんですけどね。</p>

<p>私には、そういう友が沢山いるおかげで<br />
「だからマイノリティ経験のない、ヘテロ既婚エリート男性となんか関わりあいたくないんだっ！」<br />
という極端な偏見と、<br />
フォビアにならずにすんでいるワケです。<br />
感謝。</p>

<p>あなただったら、<br />
自分の無知を指摘されたとき、<br />
どういう反応をするのでしょう？</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>風水レンジャー！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/archives/000129.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:34Z</modified>
<issued>2004-06-22T06:48:55Z</issued>
<id>tag:www.secondbb.net,2004:/tsubuyaki/1.129</id>
<created>2004-06-22T06:48:55Z</created>
<summary type="text/plain">家ではテレビを見せていないのに、 「デカレンジャーッ！」とかいってポーズをとって...</summary>
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<name>izmoo</name>

<email>izmoo@mi-project.netlynntama</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondbb.net/tsubuyaki/">
<![CDATA[<p>家ではテレビを見せていないのに、<br />
「デカレンジャーッ！」とかいってポーズをとっている、息子。<br />
私はそういうの大ッ嫌いなので、<br />
冷め切った視線を送るようにしているのですが、<br />
無人島に生きているわけではないので、<br />
こういう影響も避けきれないわけです。</p>

<p>子どもがいなくても、「○×レンジャー」という5人組のテレビ番組をご存知の方は多いと思います。<br />
だって、こんなに毛嫌いしている私ですら(!!)小さい頃みていたんですもの。<br />
ご存知のない方は、サイトで「デカレンジャー」と検索してみてくださいな。</p>

<p>いまだに「赤・青・緑・黄色・ピンク」という5人組であることが多い、との噂。<br />
で、当時、70年代には、「赤レンジャー」とか「青レンジャー」とかいう名で隊員たちは呼ばれていたとおもうんですが、<br />
＜男性＞なんですね。<br />
ピンク以外の隊員は。</p>

<p>最近のバージョンによっては、<br />
黄色とピンクが女性隊員らしいのですが。</p>

<p>大体、赤がリーダで。<br />
昔はピンクレンジャーの普段の職業は通信士だったらしい、とか。</p>

<p>職業の性別規範もかなり投影されているこの番組。<br />
「ジェンダー・フリー」とか<br />
「個性」とか<br />
「自分らしさ」とかいう言葉をよく耳にするようになったこの時代には<br />
矛盾してんじゃないの？<br />
あん？…</p>

<p>ま、イロイロとジェンダーチェックを入れるときりがないです。</p>

<p>ちなみに、私はピンクレンジャーが嫌でした（笑）。<br />
「あ、やっぱり？」ってか？</p>

<p>…赤レンジャーになりたかったなぁ…</p>

<p>一番年上だからとかいって、赤レンジャーやったりしてましたが。</p>

<p>今日はそんな「レンジャーもの」に、新たな提案！</p>

<p>その名も【風水レンジャー】。</p>

<p>赤は仕事運<br />
青は向上運<br />
緑は育成運<br />
黄色は金運<br />
ピンクは恋愛運…<br />
（注：風水の解釈は全然専門的ではありません。）</p>

<p>そうすると、順番が変わってくるよね。<br />
力関係というか、一番人気集めるのって、黄色？ピンク？らへんになると思うんだけど…</p>

<p>どう？</p>]]>

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